ステップごとのガイド

最初の設定から、ぴったり合うレジ締めまで

Corte y Barba でできることを、お店が使う順番に紹介します。各ステップでは、アプリに表示されるとおりのボタン名を示しています。

店舗の予約表をつくる個人で営業しています

肩越しに見た、お客様の髪をくしで整えて刈る理容師

お店の準備は一度だけ

どれも後から変更できます。おひとりで働く理容師は、スタッフの設定は不要です。

  1. 通貨・時刻・営業時間

    「設定 › お店と機能」で、通貨、タイムゾーン、税、予約表に表示する営業時間を選びます。お店で使う機能も同じページでオンにできます。

  2. 料金

    「メニュー」には、よくあるメニューがすでに入っています。それぞれに料金と所要時間を入れ、お客様が自分で予約できるものには「お客様がオンラインで予約できる」にチェックを入れます。

  3. スタッフ

    「スタッフ」で、カットする人と受付担当者を、それぞれの席と一緒に追加します。メールアドレスがあれば、各自が自分のログインを持てます。

  4. 予約ページ

    「設定」の「お店のページと待ち列」が、お店専用のページです。リンクを WhatsApp や Instagram で共有したり、QR コードを印刷して受付に置いたりできます。

予約表

予約表での一日

  1. 「予約」で、お客様を理容師、メニュー、日時とともに予約します。ほかの予約と重なったり営業時間外だったりするとアプリが知らせ、「このまま予約する」で判断はお店に任されます。
  2. 「飛び込み」は予約なしで来店したお客様用です。すぐに案内するか、「待ち列に追加」で着席の見込み時刻を計算して並んでいただきます。
  3. 来店ごとにワンタップで進みます:「来店」「着席」「終了」「会計」。
  4. 「呼び出し画面」は待合室の画面に待ち列を表示します。次の方と、呼び出し済みの方が分かります。
Corte y Barba の予約表:3人の理容師が列ごとに並び、会計済み・施術中・これから来店の予約が表示された一日
  1. 理容師ごとの列と担当の席。
  2. 予約ごとの時間と状況。
  3. 次の操作もワンタップ:完了または会計。

会計とレジ

会計はツータップ、レジ締めはぴったり

  1. 「会計」を開くと、予約のメニューがすでに入っています。商品や割引を追加し、支払方法を選べば、お釣りは自動で計算されます。「支払いを分ける」で二つの支払方法に分けられます。
  2. 会計のあと、「次回を予約」がお客様のペースに合わせた次回の来店を提案し、「WhatsAppでお礼を送る」が文面入りで WhatsApp を開きます。
  3. 一日の終わりに「レジ」の「レジ締め」で、支払方法ごとの金額を入力します。想定額と差額は自動で計算され、「レジを締める」で一日を締めます。レジはオーナーと受付担当者のものです。
Corte y Barba の本日の会計:売上、本日の会計一覧、支払方法ごとの締め

お客様

また来てくれるお客様

  1. 来店と会計はすべて顧客カルテに残り、好みの仕上がり(刈り高さ、ライン、使う製品)と並んで記録されます。
  2. 「お客様 › 連絡先リスト」には、明日の予約をお知らせする方、そろそろ来店の時期の方、しばらく来ていない方が、文面入りで並びます。会話を開き、ご自身の WhatsApp から送り、完了にします。
  3. 「キャンセル待ち」には、満席の日を希望したお客様が残ります。空きが出たら、ご案内して予約します。

待ち列、リマインダー、次回予約、回数券、レジ締めは「設定 › お店と機能」でオンにします。お店で使う機能だけをオンにしてください。

Corte y Barba の顧客カルテ:来店回数、利用金額、前回の来店、好みのスタイル、履歴

データはいつでもお客様のもの

マイページの「データ」から。

  • ダウンロード「ダウンロード(ZIP)」で、顧客、予約、会計のデータを、どのプランでもいつでも受け取れます。
  • 解約プランの解約はワンステップ。お支払い済みの月はそのままご利用いただけます。
  • 閉鎖「アカウントを閉じる」でアカウントの閉鎖を予約します。控えが必要な場合は、先にデータをダウンロードしてください。

ご自身のお店で試してみてください

おひとりで働く理容師は無料、カード登録も不要です。チームのある店舗は席数に応じて月ごとにお支払いいただきます。

店舗の予約表をつくる